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MAZDA Roadster

Modify manual

シフトノブ
 
さて、今回はシフトノブの交換です
 
ノーマルの革巻きも良いんですけど
かなりボロくなっているし、定番チューン(?)なので
ココはひとつ交換と行きましょう。
 
シフトノブ:TOMEIのジュラコン製
価格 : お下がり
必要工具
たかがシフトノブに  ドリル、タップ、ヘリサート

まぁ普通ならばお店に行って自分好みのシフトノブを
買ってきて交換するだけで済むのですが、
おいらの場合昔から使っているお気に入りがある為それを使う事にします。
 
シート、ハンドル同様以前乗っていたクルマからそのまま移植です。

さて、早速ノーマルをはずします。
ちょっと力を入れて左に回せば緩み、
そのまま回し続ければそのうちはずれます。
 
で、これがおいらのお気に入りのシフトノブ。
TOMEIのジュラコン製のやつです。
金属製は夏熱く、冬冷たいので大っ嫌いなんです。
ちなみに左がノーマルです。
なんだかノーマルってちょっと重たいです、なんででしょうか?

TOMEIと言えば日産ですが、まぁそんな事は気にしません。
だってマーチに乗っていた頃から使っているんですから。
と言ってもマーチのやつはAZ−1に移植したからこいつはどっかで仕入れたやつだな。
余談ですが、実はシート、ハンドル、シフトノブの3点セットは
AZ−1もロードスターも同じもの(サイズは違うけど)を使っています。
これなら乗り換えても違和感はまったくありません・・・・・多分。
 
さぁ、では取り付けです、同じMAZDAのクルマだし、AZ−1も同じだったし
そのままイケル・・・だろう・・・あれっ・・・
スカスカだぞっ・・・
 
なにっ!!
M10じゃないかぁ〜
7もAZ−1もM12なのにぃ〜



  
頭の中はいろんなことを考えています、さてどうする?
 
新しい奴を仕入れるか、いや、これほとんど見かけないし、
せっかく持っているのに新しいのを買うのもアホらしい。
 
ヘリサート埋めるか、でもピッチが違うだろうし、
だいたいそんなの何処に売ってるんだ?
 
パテでも埋めるか、なんかイマイチだな。
 
結局、とりあえずは手持ちのノブに換えておいて、
そのうちヘリサートでも仕入れて交換しよう。
 
で、これがそのシフトノブ。
ちょっと前に流行ったWRCタイプ。
実はこれ、入れ子方式になっていてこいつを交換すれば
M8、M10,M12に対応出来るようになっている優れもの!!
これが取り付けた状態。
まぁ悪くはないんですが握った感触がなんかイマイチです。
ちょっと小さめなんですね。
 
と言う事で今回はここまで。
で、早速第二弾

前回諸般の事情により取り付けることが出来なかったTOMEIのシフトノブ。
さて今回はうまく取り付けることが出来るのでしょうか!!??
 
では早速ヘリサートを買ってきましょう、
@ドイト:M8くらいまでの小さい物は売ってる、けどおいらが探している
 M10用は売ってないみたい・・・
Aアストロプロダクツ:ここは輸入工具をメインに取り扱っているお店、
 ココならあるでしょ。
 あれっ、いっぱいあるぞ、M10用・・・これって内径がM10なの?
 ピッチもP1.25 P1.5 んんっ、どっちだ?
 さっそくお店の人に聞いてみましょう。
 ・・・   ・・・   ・・・
 クルマ側のピッチはいくつですか?
 ・・・わかんないっす!!・・・
 ピッチゲージを借りて速攻で調べます。
 どうやらP1.25らしい、細目ってやつだな。
 クルマは細目使いすぎ!!
 まぁよしとしよう。
 でも使うのは1個、せいぜい3つもあればいいのに 
 10個も入ってるよ、まぁ仕方ないか。
 1袋10個入りで590円也

で、これがヘリサート
(ちなみにヘリサートはアメリカのREFAC社の
登録商標です、
今回のはオーストラリア製のリコイルって奴です。)
ではでは早速帰って交換といきましょう。
さてさて、買ってきたヘリサートをノブに入れてっと・・・
 
こんな感じでラジオペンチにはさむとネジ込みやすいです。
なんか変だぞ
もしかしてピッチ違いか???・・・
そうみたい、どうやら7はピッチ1.5みたい・・・
またもや作業が止まってしまった。
シフトノブにM12xP1.25のタップを切ってやらなければ
作業は進みません!!
またまた丸い奴に戻します。
と言う事で第二段終了。

さてさて、今度こそ、三度目の正直。
これで最後にしましょう。
早速シフトノブにM12xP1.25のタップを切ります。
ただこのシフトノブ、穴が浅いため
タップを切ってそのまま付けるとみょ〜に長くなってしまいます。
しかもシフトレバーもネジ部分が短く、急激に太くなってしまうため
奥のほうまでネジ込む事が出来ずやっぱりみょ〜に長くなってしまいます。
 
そこで、タップを切るついでに穴を深くしてしまいましょう。
こんな感じにします、入り口付近は24Φのドリルを使いました。
肉厚はほとんどありません。
さらにレバーのブーツにプラスチックのリングが付いているのですが こいつをはずします。
コンソールをはずして裏返すと見えてきます
ボンドでくっつけているだけなのでメリメリはがせば取れます

これでギリギリまで短くする事ができるはず!!
コンソールを取り付け、ノブにヘリサートをネジ込みそのままレバーにネジ込んでやれば出来上がり。
長い道のりでしたがやっとのことで取り付け終了。
まぁ見てやって下さい。
これがのノーマル。
ちなみにシフトパターンのシールは自分で作りました。
と言ってもエクセルで作った奴をカラープリンタで出力して
透明テープで貼っただけですけどね。

ところで、窓が開かないぞ???
そうです、コンソールをはずした時にパワーウィンドウのコネクタをはずしたまま
付け忘れていました。
うーーーん、情けない・・・
これはずすの結構面倒なんですよね、今後気をつけなくっちゃだな。
 
以上、おしまい。


師匠の一言

たかがシフトノブ

されど シフトノブ

でも そこまでしなくても・・・

ノーマルシフトが重いのは 操作を軽く出来るようにじゃないかな?

ノブを軽くすると ミッション操作がダイレクトに感じません?



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