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MAZDA Roadster

Modify manual

バケットシート Part 2

我が弟子がバケットシートを取り付けました
車購入後 わずか1週間で・・・

私とは違った取りつけ方法なので紹介します

シートレール:ブリッドのVFタイプ
価格 : 18000円
必要工具
スパナ  サンダー
フルバケにした理由
ノーマルシートじゃホールド無さ過ぎ! 乗ってられません
ステアリング同様シートは元々7で使っていたので
今回はシートレールのみ購入です。
レールと言うよりも単なるブラケットって感じです
一応スライド調整はあるのですが、恐らく車両に取り付けた状態ではシートのスライドは出来ません!!
でもこれが1番ポジションが下げられると思って購入したのですが・・・
 まずはバケットにシートレールを取り付けます
ここまでやっておけば後はノーマルのシートをはずして、
替わりに取り付ければ終了です。
ただ、さっきも言った取りつけてからではスライドの調整が出来ないので
つけては座り、座っては外しの繰り返し、これが結構面倒くさい、
なにせスライドしないからボルトをはずしずらいんです。
で、ポジションが下がったかと言うと
  
写真を見ての通り・・・1cmくらいしか下がってない・・・
シート下には指2本くらいの余裕がある・・・
って事は後2cmは下がる!!
この件に関しては今後の課題として取っておきます。
今後の課題
そして やっちゃいました、シートポジションダウン工作。

 
まずは出来上がりを見ましょう

要は後ろ側の橋渡し分のカット&その付近を逃がしてやればいいんです。

ただそれだけです。
 
言葉で言うと簡単なんですが、実際の作業は結構辛かった・・・
なにせ箸より重たいもの持った事無いし、虚弱体質だし・・・
いやいや、結構肉厚のある板を使っている為削るのに一苦労、
削っては組み付け、干渉部分をチェックしてはバラシの繰り返しで
結局3時間の作業となってしまった。
さて、結果なんですが、写真を見比べると
ちょうど右後ろから見た絵ですが、シート本体がかなり下がっているのが
お分かりいただけるかと。

次の写真は右側面です。
銀色プレートは左右入れ替えていますが、黒プレートとシートを止めている
ボルトの位置を比べてもらえれば分かりやすいかと。
 
上の写真はノーマル(ブリッドの)の状態で最下にしてあります。
(正確には3ヶ穴の方を後ろ側にしてやった方が5mmほど下がりますが)
 
2穴の上下のピッチは20mm、3穴は15mmです、で、3穴の最下穴は2穴の最下穴より
5mm程度下にありますので、都合25mm!!ほど下に落ちているはずです。
 
ブリッドノーマルでのシートとドアの隙間写真
ダウン加工後の隙間
ドアとの隙間は本当にツライチです。
ちなみに シートの幅は「540mm」です。

実際座った感じもかなり下がったような気がします。
今までシート下に指2本くらい余裕で入っていたものが、今では1本入るくらいです。
欲を言えば指が入らないくらいにしたい(AZ−1がそうなってる)のですが
とりあえずこれでしばらく様子見ようかなと。
後は前後スライドの調整と背もたれ角度の調整をすればバッチリです。
今日は1段前にずらして背もたれを起こしたんですが、
それだとちょっと前すぎ、明日また動かさないと です。
でも頭上空間は握りこぶしが上下に動かせる程あります。
おまけ
シートレールカットしたときの残骸、
ココに車検用のプレートが貼ってある、
切っちゃっていいのかな?
ベルト受け固定用のブラケット、
こいつはレールと共締めするらしい・・・
ちゃんとした説明書が付いてないのでイマイチよく分からん。

車両搭載状態はえっちぃ号と比べられるように
出来るだけ同じように撮って見ました

いかがでしょう?



えっちぃの一言

そりゃ えっちぃ号の方がカッコイイでしょう!

しかし、ポジションの低さ

魅力的です・・・





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