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T w i n S t e r

c i r c u i t

FSW ジムカーナコース

YRSオーバルレースプラクティスデー


ジムカーナ場ではありますが 行ったのはジムカーナではありません
オーバルです

ジムカーナ場にタイヤを円く並べ オーバルコースを作って行います




今回 お世話になったのは ユイ レーシング スクールの

「YRSオーバルレースプラクティスデー」です

ユイでは 今後 オーバルレースを開催する予定で
そのレースを行う為の教育的内容の走行会です

私もオーバルレースに参加したく?・・・
(ここだけの話、単に 「久しぶりにオーバルを走りたいな」 なんて思っただけだったりします・・・)

走行中はお得意のFMラジオで指導してくれます
今回はカーステレオを使用しました
しかしオープンにメットで全開走行
それでも結構聞こえましたよ(ボリュームはかなりのもんでしたけど・・・)



私のオーバルの走り方
フロント過重を意識し ブレーキを引きずり具合に神経を集中して走っています
引きずりを長くしすぎたり ブレーキが強かったりするとテールが流れます
引きずりが少なかったり ブレーキが弱すぎたりすると アンダーになります
ブレーキを徐々に緩めていく感覚が非情にシビアで 
チョットでも集中力が切れると とっ散らかっちゃいますね

立ちあがりは 「なるべく早くアクセルを踏みたい!」の衝動に駆られ
テールちょいズリで立ちあがっちゃうんですが これは間違いらしい
トラクションをしっかり掛け グリップしているところで「バコッ」っと
加速した方が良いらしいです
でもこれは 抜かれない方法であって タイムアップではなかったかな?



講習開始

まずはオーバルを走ってみましょう
2台づつ 向こうとこっちで走ります
いわゆる追いかけっこですね


走行 その1
インベタで走る

タイヤのオーバルをタイヤに沿って走ります
タイムは16秒前半


走行 その2
コース中央まで使って走る

タイヤのオーバルをコース中央まではらんで走ります
タイムは15秒中半


走行 その3
コースいっぱいを使って走る

タイヤのオーバルをコース全部を使い走ります
タイムは15秒前半



これで オーバルの基本ライン3っつを走りました
やっぱり大回りのタイムが一番良かったです



走行 その4
隣接車の感覚を体験する

ここでは相手の車の感覚を養う為に行います
一緒にすぐ側を全開で走っているわけですから
相手を感じ取れていないと とっても危険ですよね

今度は2台並んで走ります
イン側の人はインベタで走りつづけ アウト側の人はイン側の人を抜く意気込みで走ります
イン側の人は無理してはらむ事は許されません、ぶつけちゃいますから
アウト側の人はコーナー中の車間(横)をなるべく開けずアウトから攻めまくります

しかし当然?そう簡単に抜けるわけもありません
イン側有利は揺るぎ無いものですからね

しかし 走行1〜3を見返してください
インベタよりコースいっぱいを使ったほうが1秒もラップタイムが良いんです

アウト側の人は コースイン側に着けないですが ストレートが車1台分伸びただけのこと
うまく走れば レベルの一緒な人までなら 抜けそうな気もします

ここでは師弟対決だったんですが 引き分けでしたね
でも インを走っているとき弟子に抜かれそうで マジ焦った



走行 その5
コース3周のスタート練習


今度は4台で模擬レース的な感じです
各車 各ポジション 計4回行います

2列に並んでローリング開始
隊列が整ったところでスタート!

フロントインの人はインベタで走るしかありません
フロントアウトの人はアウトから ガンガン攻めます
後ろインとアウトの人は前の動向をうかがいながら後ろを走ります
フロントアウトの人がミスりました、すると後ろインの人にあっさり抜かれます

そう、オーバルは我慢ごっこ?
いかにミスらずハイペースを保つか なんです

ただし トップを走っている人には ミスってはならない義務があります
トップがミスれば大きな事故に繋がり レースにならなくなるからです
オーバルレースはタイムを競うものではなく順位を競うものなんだそうです





「YRSオーバルレースプラクティスデー」を受けてみて思ったこと

この間やってみた 筑波1000の模擬レースと比べると
結構冷静に周りの車が見れるし コースアウトもしにくいし
とても 安全に思いました

レースをはじめてみたい人はオーバルレースからやってみるのが良いかも


参考
師匠 弟子
日付 4/17 4/17
天候 晴天 晴天
マシンデータ
車名 NB8C(NB1 RS) NB8C(NB1 RS)
パワー系 アーシング
トルマリン
パワーフロー
Nラムエア
アーシング
プラグコード



ブレーキ Zger(Sports)
ステンメッシュ
マツダスピード
サスペンション オーリンズ
車高調
(F19 R19)
ノーマル ビル
アイバッハ(カット)
バンプラバーカット
タイヤ トランピオ
Gu;wn
ファルケン
AZENIS ST115
その他 フルバケ
ロールバー
同左
TIME 15秒122 15秒112




そして 師弟対決は?

師匠 15.122

弟子 15.112


負けちまった〜!

しかも たった 1/100秒差!!!
きっと ついた差は 数センチでしょう・・・

でも この差は 本当はもっと大きいのかもしれません

その理由は
走行最後に弟子と車を交換して走ったんです
同じロードスターでも どんだけ乗り味が違うか試してみようと言うことで

これがまた 全然違うんですよ
まるで車種が違うんじゃない?ってくらい違うんです

師匠も弟子も これにはマンモスびっくりです

そこで

〜師匠&弟子のロードスター比較〜
師匠のNB1 弟子のNB1
ブレーキ
カチッと踏んだだけ効いてくれます
タイヤの状況もリアルに伝わってきます!
これはメッシュホースのおかげかな
結構奥まで踏みこめちゃうのね
まぁ踏みこめてもなんとなく感じは伝わってきます
問題なし?
サスペンション
ブレーキを引きずりすぎれば流れるし
オーバースピードならフロントが流れる
ハンドルを切り足すとタイヤがズゴズゴ
しちゃって曲がりません
素直な?シビアな?ハンドリングです
2分山タイヤのせいかな?
ブレーキを引きずり過ぎると流れるんですが
俺のみたいに唐突じゃ無いっていうか
マイルドって言うか ラフに扱っても乱れない感じ
ハンドルを切り足すと俺のより曲がってくれる
しかしコーナーリング中にプニョプニョ
跳ねちゃってどうしようもありません
タイヤの接地感もイマイチ(これはタイヤ?)
エンジン
アクセルをぺコっと踏むと、なんちゃって
ラムエア
「クォー」っと轟き気持ちイイー!
レスポンスもバッチリです
アクセル踏んでも「もぁ〜」って感じで
回転が上がってきた頃 加速する感じ
総合評価
 私の車のほうが断然 乗り味が良かったです!
良い感じに仕上がっていると つくづく思いました
バネがやっこすぎ?というのが一番感じたところ
やっぱし純正形状ローダウンスプリングでは
サーキットは辛いかな?
でもなんかショックの方が負けていたような気も・・・


弟子に聞きました
「こんな足回りで不満無かったの?」

弟子イワク
「慣れってすごいですね、違和感 全然ありませんでしたよ・・・」


「知らぬが仏」 と言うところでしょうか



しかし 弟子に負けつづけているのも事実・・・

やっぱり 車は奥が深いぜ!




最後に

オーバルはとても勉強になります

ブレーキングからコーナーリング、そして立ちあがり
一連の同左を反復練習できます

タイムが伸び悩み、壁にぶち当たってる人
是非、気晴らしにでもオーバルを走ってみてください

きっと 光る何かが見えて来ると思いますよ



おまけ

最後にユイさんから
「オーバルレースのプロモーションビデオが撮りたい」
とのことで オーバルレースをしてる風の模擬走行を行いました

そしてポールポジションに選ばれたのが私 「師匠」です!
そしてそして セカンドローは弟子!

ビデオが出来るの 楽しみだなァ
でも どんな形で使われるんだろ?


しかし今年は 撮られついていますね

まずは 某雑誌に掲載され



TWIN RING MOTEGIのフォトサービスに撮られ

DE耐の練習走行会です
(100人くらい撮られてるんですけど・・・)


そして今回のプロモーションビデオ



今度は何に出るんだろ?

「三面記事」とか言わないで・・・


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